『痩せないから食べない。』は本当に大丈夫なのか。

こんにちは。代表の桑原でっす!!!

私が遂先月まで、某大手パーソナルジム店長をしていた事は、前回の記事で少し記述しましたよね?

会社員を始めて約5年の歳月の中で、食事量を減らしているのに、体重がなかなか落ちないという顧客に出くわすことが多々ありましたね~。
『お前、本当は食ってんじゃねーのか?』と思ったことも、実際に食べてしまっていたことも。
まるで昨日の事のように覚えています。

体重=体型ではないと、トレーナーは豪語します。私も同じように豪語します。
しかし、この文句は女性に通じることは滅多にありません。

この文句を理解するためには、ボディメイクを始めて長い時間を要さない限り辿りつくことのない境地です。

そこで、『体重が落ちにくいな~。』と感じるあなたへ。
私から素敵なメッセージをお送り致します。

暫しお付き合いください。

食事量を減らすということは本来、【消費kcal>摂取kcal】
消費カロリーを優位にしてあげることが目的となります。

例えば、あなたの基礎代謝が1,200kcal。基礎代謝というのは一日何もしなくても消費するカロリーの事を指します。
なので一日何もせず、食事もしない(いわば断食)すれば、体重は落ちます。

しかし、あまりにも極端になりすぎると、『私、死ぬかも!!!!』と脳が危機感を感じてしまいます。
これは恒常性機能が働いたことによる現象です。ホメオスタシスなんて言いますよね。

この恒常性機能が働くと、身体はエネルギーを消費を抑えようとします。そして、食事によるエネルギーの吸収率を引き上げてしまう。
これが、『食べていないのに、体重が減らない。』に繋がります。

ここで、考えてほしいことがあります。
『痩せないから、食べない。』という行為は、体重を減少させてくれると思いますか?

簡単でもここまで読み進めてくれたあなたの答えは、明瞭ですよね?
もちろん停滞期というものは、食べない生活を送っていてもいつかは脱出します。
しかし、きっとその時にはガリッガリです。!!!

そうです、食事量の減らしすぎもいけないんですね。
『しっかりと食べて痩せる』という方法が、リスクもなく確実な方法です。

食べるのが怖い!んじゃなく、食べない方が負のスパイラルに陥りやすいと思ってください。
タンパク質・脂質・炭水化物の3大栄養素を、自分の身体と相談しながら摂ることを意識する。なんでも食べ過ぎはNGです。

私たちMIZAP専属トレーナーはこれら食事の知識もご提供させていただいております。
ご興味をお持ちの店舗様からのご連絡お待ちしております!!!

では次回もお楽しみに~~~~。

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