運動は精神安定剤!?

運動が精神面に及ぼす影響とは一体何か?

どうもです。MIZAP代表の桑原です。
先日、専務が脂肪吸引では脂肪を無くす事が出来ても、痩せる習慣を身につけたワケではないと記事にしてくれました

デブ習慣+脂肪吸引=死亡フラグ

今回、私は運動が精神面に与える影響について書いていきます。
私の経歴は、遂先月(2020年8月)まで、某大手パーソナルジムの店長をしていました。そこでの体験談も踏まえ、お話をします。

さて、風俗店で働くあなたは、私生活で落ち込むことや、不安を感じることがどのくらいありますか?
心と体は確実に連鎖しています。
精神的に落ちている時は、身体も重く感じることではないでしょうか。

そんなあなたに、運動という最強の精神安定剤をプレゼントします。

それは一体どういうことなのか?

運動には交感神経を優位にしてくれるという特徴があります。
実はこの交感神経が優位である時間が長い程、ポジティブになりやすくなります。

それはセロトニン・エンドルフィン(今年の台風12号の名前はドルフィン←どうでもいいwww)というホルモンが大きく関係しています。
簡単に言えば、ストレスを解消してくれるホルモンです!!!

この2つのホルモンが、心の安定をもたらすんです。

特にセロトニンは、精神安定剤によく似た構造をしています。
精神を安定させるだけでなく、安心感を得たり、頭をフル回転させるなど脳を活発に動かすために役立つホルモンです。

一方エンドルフィンは、リラックス効果や免疫向上などに役立ちます。
このエンドルフィンの分泌量が低下すると、ノルアドレナリンというホルモンが出て興奮状態になってしまいます。
このノルアドレナリンは、不安を感じさせたり、興奮作用があります。

実はセロトニンとエンドルフィンは軽い運動でも分泌されます。

 

【代表の体験記】

昔々、私がまだ駆け出しトレーナーであったころ。
うつ病の診断をされたというお客様がいらっしゃいました。カウンセリング時、私は非常に暗い印象を受けます。
『私にも出来るんでしょうか。』の一点張り!!!

なんとか入会をしてもらい、週2回のトレーニング生活がスタートしました。
トレーニングを行い始めた時を今でも覚えていますが、とにかく笑わない・超ネガティブ思考でした。
しかし、、、

2ヶ月の期間が終了する頃だったでしょうか。
笑うようになったんですよね。私は知っていました。運動がうつ病の改善に繋がるということも。
この方は、少しずつ改善していったのだと悟り、私もハイテンションまでテンション上げ上げ。

思わぬタイミングでその成果を実感しましたとさ。   おわり

と簡単すぎるくらいの話ですが、本当にあった出来事なんです。

 

あー、最近良いことないな。とネガティブになっていると感じたら、まず運動をしてみましょう!
運動方法はなんでも構いません!!!

キツくない程度の運動でも十分です。たったそれだけで始めたことがキッカケで、運動が楽しくなるかもしれませんよ?

キッカケが無いのであれば、作っちゃいましょう!!!!!!

 

PAGE TOP